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Surface Proの型番(モデル番号)の調べ方|モデル番号→世代 早見表【初代〜Pro 11・2026年版】

2024.07.17

Surface Proの型番(モデル番号)の調べ方とモデル番号→世代の早見表(初代〜Surface Pro 11・2026年版)

結論

お使いのSurface Proの「型番(モデル番号)」は、次のどれかですぐ確認できます。

  1. Surfaceアプリを開く →「デバイス情報」にモデル名が表示(最も確実)
  2. 本体裏のキックスタンドを開く → 刻印された4桁の数字(例: 1796)を確認
  3. 設定 → 検索で「システム情報(msinfo32)」 → 「システムモデル / システムSKU」を確認

モデル番号(例 1796)がわかったら、本文の「モデル番号 → 世代 早見表」で発売年と世代がひと目でわかります。型番が確認できたら、そのまま無料オート査定で今の買取価格もチェックできます(壊れたSurfaceもOK)。

「自分のSurface Proって何世代だろう?」「売りたいけど型番の書き方がわからない」——Surface買取専門店のmacsell(マクセル)には、こうしたご相談をよくいただきます。Surface Proは見た目が世代ごとに似ていて、箱を捨てていると世代の判別が難しいもの。でも安心してください。本体に刻印された4桁のモデル番号さえわかれば、発売年も世代も一発で特定できます。この記事では、Microsoft公式の確認手順と、初代〜Surface Pro 11th Edition(2024年)・12インチ(2025年)までの「モデル番号→世代」早見表を、買取査定の現場目線でまとめました。

Surface Pro 本体裏(キックスタンドの下)にあるモデル番号の位置。4桁の数字がモデル番号

この記事でわかること

  1. 型番(モデル番号)の調べ方 4通り
  2. モデル番号 → 世代・発売年の早見表(初代〜12インチ 2025)
  3. 「型番」と「世代」と「シリアル番号」の違い
  4. 売る前に型番を確認しておくべき理由
  5. 壊れたSurfaceでも買取できる話とよくある質問

型番(モデル番号)の調べ方は4通り

Surface Proの「型番」と呼ばれるものには、Microsoftが世代を表すモデル名(例: Surface Pro 8)と、本体に刻印された4桁のモデル番号(例: 1983)の2種類があります。どちらも次の方法で確認できます。起動できる場合は方法1が最速です。

1

Surfaceアプリで確認する(最も確実)起動できる場合

スタートメニューで「Surface」と検索してSurfaceアプリを開き、「デバイス情報(Your Surface)」を見ると、モデル名(例: Surface Pro 8)とシリアル番号が表示されます。アプリが無い場合はMicrosoft Storeから無料で入手できます。

査定現場の実感: お客様に世代をお伺いするとき、いちばん間違いが少ないのがこの方法です。モデル名がそのまま出るので、買取フォームにも転記しやすいです。
2

本体裏のモデル番号(4桁)を見る起動できなくてもOK

キックスタンドを開くと、本体の裏面に4桁のモデル番号(例: 1796)が刻印されています。電源が入らない・画面が割れて操作できないSurfaceでも、この方法なら世代を特定できます。読み取れたら本文の早見表と照合してください。

3

「システム情報(msinfo32)」で確認する起動できる場合

スタートメニューで「msinfo32」または「システム情報」と検索して開き、「システムモデル」「システムSKU」の欄を見ます。SKUには Surface_Pro_8_1983 のようにモデル名とモデル番号の両方が含まれるので、世代の確定に便利です。

4

シリアル番号からMicrosoftアカウントで調べる全機種

本体裏やSurfaceアプリでシリアル番号を確認し、Microsoftアカウントの「デバイス」ページにサインインすると、登録済みSurfaceの正確なモデル情報が表示されます。保証状況の確認にも使えます。

モデル番号 → 世代・発売年の早見表

本体裏で読み取った4桁のモデル番号を、下の表と照合してください。発売年と世代がひと目でわかります(Microsoft公式のSKUリファレンス等で確認した番号。LTE/5G版は括弧内)。

モデル番号 世代 発売年 ひとこと
1514 Surface Pro(初代) 2013年 最初の「Pro」。現行OSの対象外
1601 Surface Pro 2 2013年 キックスタンド2段階に
1631 Surface Pro 3 2014年 12型・3:2比率の原型
1724 Surface Pro 4 2015年 指紋/顔認証カバー対応世代
1796(LTE: 1807) Surface Pro(第5世代・2017) 2017年 名称から数字が消えた世代
1796 Surface Pro 6 2018年 第5世代と同じ番号1796。世代はSurfaceアプリ/OSで判別
1866 Surface Pro 7 2019年 USB-C搭載。中古で人気の世代
1876(Wi-Fi後期: 2010) Surface Pro X 2019/2020年 ARM(SQ)チップの薄型モデル
1960(LTE: 1961) Surface Pro 7+ 2021年 法人・教育向け。SSD着脱式
1983(LTE: 1982) Surface Pro 8 2021年 120Hz・狭額縁の大刷新世代
2038(5G: 1996/1997) Surface Pro 9 2022年 Intel版とSQ3(5G)版がある
2079(5G: 2077/2078) Surface Pro 10 for Business 2024年 法人向け(Copilot対応世代)
2076(法人: 2085 / Intel法人: 2103) Surface Pro(第11世代・11th Edition) 2024年 Snapdragon搭載のCopilot+ PC
2110(法人: 2109) Surface Pro(12インチ・2025) 2025年 13型より小型・軽量の新ライン
注意: Surface Pro(第5世代・2017)とSurface Pro 6は、どちらもモデル番号が「1796」です。この2世代だけは番号で区別できないため、Surfaceアプリまたは「システム情報」でモデル名(Pro 6かどうか)を確認してください。

「型番」「世代」「シリアル番号」は何が違う?

呼び方 役割
モデル名(世代) Surface Pro 8 買取・下取り・アクセサリ選びで使う「世代の名前」
モデル番号 1983 本体裏の4桁。世代を機械的に特定するための番号
シリアル番号 0123456789AB その1台を識別する固有番号。保証・修理・登録に使う

買取査定で最も重要なのは「世代」です。モデル番号がわかれば上の早見表で世代が確定するので、査定額の目安もつけやすくなります。

売る前に型番を確認しておくと得をする理由

Surface Proは世代によって中古相場が大きく変わります。売却前に型番(世代)を把握しておくと、次のメリットがあります。

⚠ 型番を確認せず放置すると損をしがちなポイント

  1. 世代を1つ勘違いすると査定額の見込みが大きくズレる — 見た目が似ているPro 7とPro 8でも中古価値は別物です。
  2. Surfaceは使わずに置くほど価値が下がる — バッテリーの劣化・膨張が進むと減額対象になります。「まだ売れる型番」のうちが売り時です。
  3. 初期化前に世代がわかっていないと手続きが二度手間に — 世代がわかっていれば、査定申込も初期化も迷いません。

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実際の買取事例

このほかのSurface・故障品の買取実績は買取実績一覧でご覧いただけます。

よくある質問

Surface Proの型番(モデル番号)はどこに書いてありますか?
キックスタンドを開くと本体裏面に4桁のモデル番号(例: 1796)が刻印されています。起動できる場合は「Surfaceアプリ」のデバイス情報、または「システム情報(msinfo32)」のシステムモデル/システムSKUでも確認できます。
モデル番号「1796」はどの世代ですか?
1796は Surface Pro(第5世代・2017)と Surface Pro 6(2018)の両方で使われている番号です。この2世代は番号だけでは区別できないため、Surfaceアプリまたは「システム情報」でモデル名(Pro 6かどうか)を確認してください。
電源が入らないSurfaceでも世代を調べられますか?
はい。本体裏のモデル番号は電源が入らなくても読み取れます。読み取った4桁を本記事の早見表と照合すれば、発売年と世代が特定できます。世代がわかれば、そのまま買取査定に進めます。
型番がわかると買取でどう役立ちますか?
Surfaceの買取額は世代で大きく変わります。モデル番号→世代がわかれば、オート査定で概算額をすぐ確認できます。macsellでは壊れたSurface Proも査定対象です。
最新のSurface Proは何世代・型番いくつですか?
13型の主力は Surface Pro(第11世代 / 11th Edition・2024年、モデル番号2076)で、Snapdragonを積んだCopilot+ PCです。2025年には小型軽量の12インチ Surface Pro(モデル番号2110)も加わりました。
macsell査定担当

この記事の監修
Surface・Mac買取専門店 macsell(マクセル)山内幸一郎
熊本県熊本市のパソコン買取専門店。SurfaceやMacのジャンク・故障品を含め数多くの端末を査定。実際の査定・動作確認の現場で得た知見をもとに執筆しています。
会社概要買取の流れ

参考: Microsoft「Find out which Surface model you have」Microsoft Learn「Surface System SKU reference」。本記事のモデル番号は2026年7月時点でMicrosoft公式文書と照合済みです。

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